広報委員de座談会

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広報委員長、広報委員のみなさんの座談会から




――中面とは4ページの中、2~3ページのことですね。「職業体験」に関するアンケート調査で、見やすく充実していますね。
広報委員長・Nさん「実は、そのページが評価されて、PTA新聞コンクールで取材賞をいただきました。受賞は3年ぶりだったので、校長は満足そうでしたし、PTA会長も絶賛! PTA活動は成果が見えにくいので、評価されたことに対して、とても喜んでいました。」
――取材賞ですか。それはすばらしいですね。それぞれのページにたくさんの記事が掲載されていますが、全部取材して、撮影もされたのですね? いかがでしたか?
Mさん「行事の取材で学校に行って、自分の目で見てやっと『ああ、こんなことを学校でしているのか』と理解できましたし、PTAの社会見学にも初めて行かせていただきました。」
Tさん「学校に何度も行くと、子どもに嫌がられるときもあります。今回は『なんで来ているの?』と聞かれても『取材だから』と言えました。役得の部分もあり、楽しかったです。」
Nさん「うちの場合は、中3の男子ですが『文化祭で劇をやるから見に来て』などと素直に言いますね。でも多くの場合、中学生になると、学校に来て欲しいと思っているのだけど、思春期の照れがあって、なかなか言えません。この新聞を見て、保護者の方たちが『こんなことをやっているのだな、行ってみようかな』と思って下さったら、うれしいです。」
――編集後記にも「忙しくされている保護者の方々に、少しでも学校行事やPTA活動について知っていただこうと思い、頑張って作りました」と書かれていますね。
Nさん「皆さん、意識が高くなりましたね。4月頃は、逃げ腰でしたが、今は前向きに取り組んでくださるようになりました。1学期は無我夢中、5月に始まって、7月10日には発行しなければならなかったので、大変でした。」
Mさん「とにかく時間がないので、積極的に参加していかないと『負担が偏ってしまう、皆で協力して分担しよう』ということになり、結果、コミュニケーションも十分とれて、大変だったけれど楽しかったです。」
Nさん「発行してみて、皆さん『充実感、達成感がある。よかった』と言われていたので、これが何か別のことにつながっていけば、と思います。」



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